株式会社LINX を東京・五反田で創業
代表 神田 がリクルートを経て、中堅企業向けマーケティング支援事業(後のLINX Marketing)を開始。創業時メンバー5名。
LINX Holdingsは、2015年の創業以来、中堅企業(売上10〜100億円規模)の事業成長を、マーケティング・人材・テクノロジーの3軸から支援してきました。連結120名、累計500社以上の支援実績を経て、2027年のIPOを目指す成長フェーズにあります。
ミッションは「進む方向」、ビジョンは「到達点」、バリューは「日々の判断軸」。この3層が、LINXの全社員の意思決定を支えています。
戦略だけでも、人材だけでも、SaaSだけでも届かない事業課題に、3つの軸で届く存在になる。
売上10〜100億円規模の中堅企業を「最も理解している会社」と呼ばれる立ち位置をつくる。
お客様にも、仲間にも、自分自身にも誠実に。短期の利益より、長期の信頼を選ぶ。
事業と事業、人と人、課題と解決策をつなぐ。私たちは橋であり続ける。
顧客の事業成長が、私たちの成長になる。共に伸びるパートナーであることに、こだわる。
完璧より、まず動く。動いた結果から、誰よりも早く学ぶ。
創業からの10年、3つの事業をどのように立ち上げ、組織を120名まで育ててきたか。LINX Holdingsの歩みです。
代表 神田 がリクルートを経て、中堅企業向けマーケティング支援事業(後のLINX Marketing)を開始。創業時メンバー5名。
BtoBマーケティング領域での実績が広がり、紹介経由での問い合わせが急増。社員数20名へ。
営業管理SaaS「LINX Sales」の開発に着手。マーケティング支援で蓄積した現場知見を、プロダクト化する方針を決定。
マーケティング案件で頻発する「採用課題」の解決を目的に、人材紹介・組織開発事業を開始。
3事業を子会社(LINX Marketing / People / Cloud)として独立運営する体制に移行。COO 西原 参画。
関西エリアでの支援企業拡大にともない、関西支社を開設。
2本目の自社SaaS「LINX Review」をリリース。マーケティング・人材・SaaSの3事業構造が完成。
シリーズC調達を完了。2027年のIPOを目指し、内部統制・コーポレートガバナンス体制を強化中。
3つの事業はそれぞれ独立した子会社として運営しています。事業の独立性を保ちながら、HD全体で相互送客モデルを構築しています。
中堅BtoB企業向けのマーケティング戦略・SEO・広告運用・MA導入支援。代表:神田 拓真。従業員32名。
ハイクラス人材紹介、組織開発コンサル、人事制度設計。代表:西原 涼子。従業員28名。
営業管理/人事評価SaaSの自社開発・販売。代表:高山 拓海。エンジニア24名を含む32名。