LINX Holdingsのカルチャーは、4つのバリュー、フラットな働き方、そして「人とつながる」場づくりからできています。社員が自分の判断で動けるよう、行動の指針と環境を整えることを大切にしています。
LINXで働く全員が、毎日の判断で参照する4つの軸。これらは順位ではなく、状況によって優先するバリューが変わる「使い分け」のためのルールです。
お客様にも、仲間にも、自分自身にも誠実であること。短期の利益より、長期の信頼を選ぶ。聞こえの良い答えではなく、相手にとって本当に必要な答えを返す勇気を持つ。
事業と事業、人と人、課題と解決策をつなぐ。私たちは橋であり続ける。3事業の知見・人材・データを横断して、お客様の前に「一つの会社」として立つ。
顧客の事業成長が、私たちの成長になる。共に伸びるパートナーであることに、こだわる。プロジェクト終了で関係を終わらせず、その先のフェーズまで一緒に走り続ける。
完璧より、まず動く。動いた結果から、誰よりも早く学ぶ。仮説検証のサイクルを短く保ち、判断と修正を高速で繰り返す。停滞より試行錯誤を歓迎する。
役職や年次に関係なく意見を交わせるフラットさと、各自の判断で動ける自律性。120名規模になってもこの2つを失わない設計を続けています。
コアタイム11:00-15:00のフレックス制。出社/在宅は職種ごとに最適化(エンジニアはフルリモート可、コンサルは週2出社が目安)。
マネージャーとの月2回の1on1と、四半期ごとのOKRレビュー。「自分で考え、自分で決める」を支える仕組みを整えています。
3事業を横断したプロジェクトに加え、半年〜1年の事業間異動制度も。マーケ→Cloud、People→Marketingなど、越境キャリアが当たり前です。
書籍購入は月3万円まで自由。国内外カンファレンス(Inbound, SaaStr, HR Tech 等)への参加費・渡航費も会社負担です。
月1回の部署横断ランチ、週次のフリーランチ、社内部活(音楽/ボードゲーム/登山/読書会等)。事業の壁を越えた関係性が日常です。
経営会議の議事録は全社員に公開。なぜその意思決定をしたか、を全員が追える状態を維持。「黒い箱」を作らない方針です。
五反田TOCビル12Fの本社オフィスは、集中スペース・コラボエリア・ラウンジを区切ったレイアウト。働き方に応じて場所を選べる設計です。
事業の合間に、人とのつながりを意図的につくる場を設けています。仕事の話を一旦離して、お互いを知ることが、長く一緒に働ける土台になると考えているからです。
四半期ごとに3事業の振り返りと次のテーマを共有。経営陣の意思決定の背景まで、すべて開示する場です。
全社員参加の合宿で、来期のビジョンを議論。前年は箱根、今年は伊豆を予定。経営陣もガチで参加します。
各事業の知見を共有するLT会、業務外の趣味でつながる部活(登山/音楽/読書会/ボードゲーム等)。
「派手な福利厚生で釣る」よりも、働く上で本当に効くものを地道に整えています。社員が長く健康に働ける制度設計を志向しています。
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
会社拠出分+マッチング拠出を選択可能
正社員全員に付与する制度(IPO準備中)
月3万円まで、業務関連書籍を会社経由で購入可能
国内外のカンファレンス参加費・渡航費は会社負担
男性育休取得率 86%/復職率 100%(2025年実績)
年1回の健康診断+希望者には人間ドック補助
勤続3年ごとに5日間のリフレッシュ休暇を付与
土日祝・年末年始休暇/年間休日125日
在宅勤務手当 月5,000円/自宅環境整備の一時金